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つらい失恋。立ち直るための4つのステップ

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失恋はとても辛いです

食欲もなくなり、仕事も手につかなくなり、無気力になります。
悲しみのあまりこの世から消えたいとさえ思うかもしれません。

私も失恋で苦しんだ経験があります。
今でも忘れられませんが、時間をかけていい思い出になりました。
生きていれば必ずいいことがありますよ。

できるだけ早く失恋を乗り越えて、本来のあなたを取り戻すお手伝いをさせてください。
失恋から立ち直るには、いくつかのステップを踏む必要がありますのでさっそく見ていきましょう。

ステップ1「感情を出す」

男性は悲しくても我慢してしまう人が多いようですが、それでは悲しみが長引くおそれがあります。
恋愛ごときで涙を流すなんて情けないと思っていますか?
それほど人を好きになれたこと、とても素晴らしいと思います。

傷付けるよりも傷付く方、振るよりも振られる方がいい、そんな言葉があるのは、後者がより成長できるからです。
そのためには自分を俯瞰することが必要ですから、冷静になるためにも感情を発散してしまいましょう。

悲しければ泣いていいんです。
叫びたかったらカラオケに行って大声を出してみましょう。
海に行って叫んだり、毛布をかぶって号泣したり、恥ずかしがらず感情を表に出してみてください。

やってみたら、胸のモヤモヤが軽くなっているはずです。
軽くなっていなかったら何度でもやってください。
バカらしくなったら、それはそれで成功しています。
悲しみ以外の感情が生まれた証拠です。

ステップ2「頭の中を整理する」

感情が落ち着いてくると、少しだけ気力が湧いてくると思います。
次のステップでは、視野を広げてみましょう。
自分を肯定する作業です。

失恋で自分を否定されたような気分になっているかもしれませんが、それは1人の女性と相性が悪かっただけです。
彼女が人生のすべてではありません。
人生経験でしかないのです。
次につなげるためにも一つの事例として考えてみましょう。

自分の反省点を書き出すのもいいですし、相手のいい所だけではなく欠点を書き出すのも有効です。
とにかく頭の中を整理することが大事です。
「自分が悪い」ではなく、相手のこういう部分が自分とは合わなかった、じゃあそんな相手に一生合わせられたのか、など思考を発展させてみてください。
書いた紙は誰かに見られないように破って捨てるものなので、何を書いたっていいんです。

ステップ3「他のことに目を向ける」

次のステップは失恋以外のことに目を向ける、脳科学に基づいた失恋脱却法です。
ドーパミンという脳内物質の名前は知っている人も多いと思います。
これは快感物質であり、恋愛中はドーパミンが盛んに分泌されるため「人生はバラ色」と表現されるほどの幸福感やヤル気に満ち溢れますが、失恋した途端に供給が止まりドーパミン欠乏状態に陥ります。
意欲の低下や幸福感を感じにくくなるのは、このせいでもあるのです。

このことから、ドーパミンを分泌させることが失恋から立ち直る近道と言えます。
ではどうすればいいのか。
ドーパミンは喜びを感じた瞬間や集中している時に分泌されるので、そのような場面を作り出すのが効果的です。
笑える映画を観るのもいいですし、運動もオススメします。

新しいことへの挑戦もドーパミンを分泌させるので、新しい趣味をはじめるのにもいい機会になります。
最初はできなくて大丈夫です。
意識的に笑うことで少しずつできるようになります。
脳を錯覚させると、本当に楽しい気持ちになるから不思議です。
複雑なようでいて人間は単純な生き物なので、悲しみも長くは続きません。

ステップ4「思い出を整理する」

失恋を引きずってしまう人の特徴として、思い出を大事にする人が挙げられるそうです。
もらったものをいつまでも持っている人は要注意。
無理に捨てろとは言いませんが、整理することも大事です。
思い出に縛られてしまうと先へは進めません。

そのまま忘れてしまえばいいのですが、写真や手紙を何度も引っ張り出して眺めるのはやめてください。
思い出は美化されるもの。
服や装飾品にも、選んだ時やもらった時の思い出が染み付いていますよ。

物に執着するのは負の感情を蓄積しやすいので、失恋以外の場面でもいい習慣とは言えません。
どうしても捨てられないのなら、懐かしい思い出になるまでは見ないほうがいいです。
しばらく封印しましょう。

おわりに

失恋から立ち直るための4つのステップを見ていきました。
男性は女性に比べて他の人へ愚痴ることが少なく、1人で解決しようとする傾向が強いので4つのステップは敢えて1人でもできるような内容にしました。
性格的に人に話すのが可能な場合は、誰かと一緒に発散するのもいいと思います。
あとでこんなこともあった、なんて友達と思い出話ができるかもしれません。

注意が必要なのは新しい恋。
失恋を忘れる特効薬になりますが、逆に傷口を広げることにもなりかねませんので諸刃の剣だということを知っておいてください。
胸の苦しみは一生続くのかと思うほどに終わりが見えないものですが、それには必ず終わりがきます。
失恋から立ち直るには、もがくのも大事な作業です。
少しずつでも心が軽くなることを祈っています。

  • この記事を書いた人

佐藤 千亜希(27歳)

恋愛アドバイザー 創業8年 『女性は今すぐにでもいい人がいれば付き合いたい!』そう思っています。このサイトを通じて、一人でも多くの男性と女性が付き合うために皆様に伝えていきます。

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